コーヒー

コーヒーがいつ頃から飲まれていたかははっきりしていない。 文献に初めて登場したのは9世紀、6~8世紀ごろエチオピアからアラビア半島に伝わり中東・イスラム世界に広まった。紀元前には既にエチオピアではコーヒーの実を潰して丸めたものを携帯食としていたと伝えられている。 現在のように焙煎したものを飲むようになったのは不明であるが、初期の頃は生の実や豆の煮汁を飲んでいたらしい。 コーヒーにはアルコールに似た弱い幻覚作用がある。生のまま煮た煮汁は焙煎したものとは違い、青臭くアクがあるものだろうと予想出来るが、それを飲んでいたと言う事はアマゾン流域に暮らす原住民たちの文化にあるシャーマニズムの儀式に近い物があるのではないかとちょっと調べて見る価値がありそうだ。

と、そんな妄想をしている 2:07 am.