About myself #005
自分が本当にしたいことは何だろうか またそんな疑問にかられて
今、僕はweb業界で働いている。
自分が好きなことをする そう思って選択した道だ。
就職の際、新卒採用をしているような大きな会社を選ばなかったのは
我慢して好きかどうかわからない事を毎日仕事として行うと言うことに
耐える自信が全く持てなかったし、その仕事は僕がやらなくても
いいように思えることばかりだったからだ。
その選択自体に後悔はないのだが、
今やっている事も仕事であることに変わりはない。
webサイトを作ることが好きだか仕事としてもやってられるのだけれど、
作っているからには完成品の価値や評価などが、
自分が携わった部分に対しての評価だ ということになる。
しかし、僕が作ることが好きだと言う真意は、
完成品の価値で決まる自分に対する評価を得たい事ではない。
これが「自分が本当にしたいことは何か」と言う問いの本質だ。
なぜ作ることが好きなのか という問いは、
何の為に作るのか 自分にとって作ることとは何か
と言った疑問も付随していて、
それら問いに対する答えは、すなおになってみればわかった。
自己表現がしたいから
この言葉ではすべてを言い表せない。
正確に気持ちを記すことに挑戦するなら
自己意識の外部表現形成欲求を充足させる為の葛藤逃避行為の具現化 がしたいから
人はえらく複雑な感情を持ち、
そしてまた、自分の表現力のなさに嫌気がさす。
つづく。