change
もはやうだうだと愚痴ばかりこぼしていても仕方がない。 人が変わる事を期待しても意味がないのだ。自分が変わるか変えて行くしか無い。
一番危険な事は「気づく」という事ができない事。心配して言ってくれるようないい人たちがいっぱい居たって自分がその問題をその人たちと同程度かそれ以上に重要視していなければ、いくら言われても全く聞いていない事と同じだ。 言ってくれる人に立場からすると、ただのお節介焼きだしそんな事言うには相手に失礼だろうとか考えた上でそれでも口にして言ってくれている。 そう考えると助言や意見はもっともっと素直に受け止めなければいけない。ましてやその時点で自分は気づけていなかったのだと焦りを持つ必要がある。
これは対人コミュニケーションにおいてだけでは無い。自分の事は自分が一番よくわかっている。客観的自分が発するシグナルはすなわち主観的自分への助言や意見であって(性善説を支持する。自分の中の客観的自分が悪だと真に思っている人間など一人もいない。)まずは自分自身に素直でありたい。
既に書いてる側から葛藤はあろうけれど。